このような患者さんが何人か来られています。

皆さん、頭を大変よく使う仕事をされております。

脈診をしても胆経や三焦経の少陽が熱をもっております。

Iいろいろな原因で熱を持ちますが、精神労働特有であるストレスやイライラなどで怒りの臓である肝が熱を持ち、それが少陽の経絡に伝わっているように思います。

たまに熱を冷やすために鍼灸をすることをおすすめします!

イライラするのも軽減してきます。
2009.06.27 Sat l 臨床 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日 ひさびさに胃の腰痛を臨床しました。

膝から足先にかけて、すねの外側がカチカチに張ってました。

脈診で弦脈があり寸が強く尺が弱いので肝腎虚と思ったがそれらのツボでは全く腰痛に変化なし・・・。

もう一度、証を組み立てて胃のツボに鍼をするとその場で軽減しました。

一つ一つ丁寧に見ることも必要ですね。


2009.06.22 Mon l 臨床 l COM(0) TB(0) l top ▲
脈診すると胃腸のお脈がでていました。

胃腸を良くする鍼をすると痛みは消えます。

胃腸の経脈がその場所で滞るとそこにある骨が痛く感じるみたいです。



2009.06.20 Sat l 臨床 l COM(0) TB(0) l top ▲
これからやっていきたいことは鍼灸のことで話ができる仲間を増やしていきたいと思っています。

仲間といえばあまりにもフレンドリーで先生方に失礼で御幣がありますが、指導して頂いたり、または教えあったり、または相談したり・・・。

東洋医学という膨大なものを1人でやるより先輩、後輩関わらずみんなで患者さんを治すということを目標にやっていけば・・・と思うのです。

生涯を通じて磋琢磨して、お互いを高めあえたら・・・と思うのです。

しかし、残念ながらライバル心や妬みなどから足をひっぱりあいになることもあります。

自分も実際、臨床成り立ての時はライバル心がありすぎたように思います。

いろいろ臨床を重ねるにつれて少しでも患者さんを楽にできることが一番ではないか・・・と思うようになってきました。

これもご縁によってできるのかな・・・と思っています。



2009.06.19 Fri l 臨床 l COM(0) TB(0) l top ▲
申し訳ございませんが勉強会のためお休みさせて頂きます。

どうしてもその日しか・・・!という方は気軽にご連絡ください。

少し遅くなると思いますが診療いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

2009.06.15 Mon l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲